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      <title>米の国</title>
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      <description>アメリカ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>当時の占いや予言</title>
         <description><![CDATA[国王アンリ2世は、むしろ懐疑的な人だったが、一五五六年にパリにやってきたノストラダムスを呼びだすことに反対はしなかった。

王妃は、3人の息子の未来を知りたがった。

息子たちはプロアに住んでいたので、ノストラダムスは王妃の息子たちに会うために、そこにやらされました。

彼はパリにもどってくると、三人はみな王位につくだろうと予言した。

彼は、真実を知りつくすことは害になるとしばしぼ口にしていた手前、それ以上あけすけにいいたくなかった。

カトリーヌはこの予言を信じたが、ノストラダムスは、三人の息子が、じっさいそうなったように、相ついで同じ王位につくことを意味していたのかもしれない。

ノストラダムスは、宮廷に敵をつくった。

そしてとくに、彼の影響が王妃におよぶことをおそれていた連中からいじめられました。

ある詩人、たぶんベズかジョデルは、この予言者の名前をもじって辛辣な二行連句を書いた。

けれども、翌年アンリニ世が奇妙な事情のもとで死ぬと、あらさがしをしていた連中は、黙ってしまった。

アンリニ世は、妹のマルグリット・ド・フランスとサヴォア公の結婚を祝福していたが、そのとき馬上試合が催されました。

アンリは若いモンゴメリ伯を招いて、槍で一戦まじえようといった。

モンゴメリは、はじめはこの栄誉を辞退したが、ついに王の望みに応じた。

そこで、事故がおきたのです。

このイギリス人の槍が、アソリの黄金のかぶとの網を突き破って王の目を刺し、むごい傷を負わせたのだった。

こうなると、リュク・ゴーリクの警告が思い出されるが、ノストラダムスの『諸世紀』の第一巻第三五節にも、つぎのように書かれています。

若いシシは、老い一ほれたシシを芝生の一騎打でやっつける。

若いシシは、金ぴかの籠にいる老いぼれシシの目を突き刺す。

二個所の傷が一つになって、無惨な死をとげる。

さらに第三巻第五五節には、つぎのように書かれています。

片目がフランスを牛耳るときは、宮廷に大騒動がもちあがる。

プロア公はその友を殺害し、王国の病気は治るが、疑いは倍加する。

瀕死の「片目」のために悶着がおきたことは、宮廷のだれもが知っていました。

アンリは、その傷がもとでまもなく死んだ。

しかしその他の個所は、どういう意味だろうか・・・。

昔から占いに関しては色々あったようですね・・・現代で人生を占いたい方は、<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話の占いサービス</a>もいいかもしれません。
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         <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 15:53:35 +0900</pubDate>
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         <title>とある実験</title>
         <description><![CDATA[ハワイ大学のとある人は、アメリカ人と日本人との差を食べ物との関係で説明できないものかと考え、白ネズミによる実験を行なった。


まず両者の食事献立をそのまま二組の白ネズミに与えてみた。


その結果、日本食の白ネズミの血圧は158ミリメートル、アメリカ食のそれは124ミリメートルで、明らかに日本食の方が血圧が高かった。


日本食には食塩の多いことが明白であったので、醤油のような食塩の多いものを除いて、もとのままの日本食と比較してみると、確実に低下した。


そこで、アメリカ食に食塩を加えてやれば血圧が上がるに違いないと考え、日本食と同程度の含量になるまで食塩を負荷して、それで白ネズミを飼育した。


ところが意外、血圧は上がらなかったのです。


また、<a href="http://napure.jp/" target="_blank">モリンガ</a>を摂っていれば、健康の改善に役立つと思われます。

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         <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 10:22:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>国家の命運を占った時代</title>
         <description><![CDATA[呂神・大陽・陰主は、六壬式占でいえば・・・


呂神は大歳の元使の功曹陶大陽・陰主は、人の命運を主る北斗の首尾にあたる天岡・河魁に相当し、六壬と同様の性格が与えられていたのでしょう。


これにより、従来その形態が不明であった太一式盤は、地盤は六壬式盤と同様で、天盤は、太一十六神が刻されたものであったと考えてよいことになります。


『二中歴』や『陰陽雑書』などにみえる太一定分厄は、こうして求められた結果を、生まれ歳ごとに配列し直したものです。


・・・これをみれば、一般の人でも厄年にあたるかどうかわかります。


この説は、院政期あるいは少し遅れて鎌倉時代以後行なわれるようになったようですね。


鎌倉時代には宿曜師が勘申していますが、のち陰陽師も扱うようになりました。


かつて日本では、天上の星たちが織りなす交様を判断材料にして国家の命運を占う時代がありました。


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         <pubDate>Sun, 26 Jun 2011 13:55:01 +0900</pubDate>
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         <title>自然なリズムを</title>
         <description>私は、当時の私の力で聞き取れる英語は不思議な英語で、猛烈にスピーディーな英語が&quot;自然の英語&quot;であるとみなし、映画の自然なリズムを求めた。


なぜ、外国人同士の英語が聞き取れないのか？


・・・私は考え込んだ。


たぶん、私の英語のリズムが本物ではないのだ。


ようし、英語を読むのもネイティヴのリズムで読むように心掛けることだと、再び発奮する。


そこでまたリーディングに戻る。


自然のリズムで英語を読むという私の速読哲学は、この頃に生まれた。


映画のシナリオをテキストとし、映画館に入る前に、近くの喫茶店で、速読(私の日記にも速読という言葉を使っている)をする。


当時のことであるから、時間を計ってやったわけではないが、わからなくても、絶対に辞書を引かず、後戻りだけはせずに読み進んだ。



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         <pubDate>Fri, 24 Jun 2011 13:22:20 +0900</pubDate>
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         <title>戦後のあれこれ</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。今日は戦後のお話です。


まだ<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁リフォーム</a>などがなかった時代の話ですね。


戦後の広告は、「英語」で始まったともいえるでしょう。


敗戦からひと月もたたない9月頃から「英語通訳募集」「英文タイピスト募集」「英語通信教授」などの新聞広告が、新聞紙上に出始めたからです。


占領軍を迎えて、あちこちにできた占領軍関係や政府関係の施設で「英語屋さん」が求められたのです。


また、9月15日に、科学教材社から刊行された『日米會話手帳』(定価80銭)が、ポケット版の簡単な手引書ながら飛ぶように売れ、たった3か月で360万部を売りつくしたのも・・・


英語がわからなければ商売さえおぼつかない、という事情からでした。

]]></description>
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         <pubDate>Wed, 25 May 2011 13:39:33 +0900</pubDate>
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         <title>坂の町函館</title>
         <description><![CDATA[十字街から港の方へ行ってみると、途中〈日本最古のコンクリート電柱〉というのがある。

大正12年製の角錐形の電柱だ。

まだ現役で使用されている。

犬もオシッコをはばかるかもしれない。

港のそばに金森倉庫群を利用した〈函館ヒストリープラザ〉がある。

映画『居酒屋兆治』を思い浮かべ、れんが壁に触れた。

陽を浴びて暖かい。

ベンチに座り串団子を開けてパクリツ。

坂道をてくてく上り、振り向くと港や街が広がる…これが坂の町の魅力だ。

やがて陽が落ち街の灯も輝く。

そして有名な建物たちは美しくライトアップされる。

でも、たまにはまぶしい明かりを消しゆっくり休ませてあげたいナ。

ま、明日は朝から<a href="http://kanizanmai.com/SHOP/9139/list.html" target="_blank">毛ガニ</a>を求めて港にいくつもりなんだけど。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 02 Feb 2011 15:03:15 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>占領時代</title>
         <description>沖縄ツアーに行って来ました。


検査官はアメリカ兵で、ちょうどMPみたいな格好をしていたですよ。

女の子は六～七人いました。

ほとんどが近所の人達でしたから、身元はきちんとしていますよ。

沖縄県民は全部写真を貼って身分証明書を持っていましたよ。

だから身元まで、検査官は調べる必要はなかったけれども、だんだん検査がきびしくなってきたし、しょっちゅう検査官が変りましたよ。

同じ人ならなんとかできるのですが……。

警告書を三回出されると、営業停止六ケ月、一ケ年、次にはAサイソを取られてしまう。

大金を出してAサイソ用の店を造ってるから、Aサインを取られたら大変さあ。

コップをひとつひとつ取り上げては、光にすかして見て検査するのです。

一ヶ月に一度位は来ましたねえ。

きびしい検査が終ると、ほっとしたもんですよ。

女の子たちはみんな英語をしゃべりますよ。

みんな、言葉を憶えるのは早いねえ、喧嘩するにも、何をするにも英語でやりましたよ。</description>
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         <pubDate>Sun, 30 Jan 2011 15:24:45 +0900</pubDate>
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         <title>宿でゆっくりでもいいかな</title>
         <description>北海道　ホテルの部屋に戻った。


どうやら本格的な雨になってきたようでした。


先が思いやられる。


もうどうにでもなれと自棄気味に布団にもぐり込み、10時前に電気を消してしまった。


私としてはとても早い消灯だ。


ところが11時半ころに目が覚めた。


なんだか熱っぽい。


昨日あたりから鼻水がひどくて、たぶんアレルギー性鼻炎の症状だろうと思っていたが、風邪だったのでしょうか。


まだ北海道の旅も前半だというのに、天候はおろか健康にまで見放されたのでしょうか。


心配になるより情けなくなってくる。


とりあえず薬を飲んだ。


明日の朝起きてみて具合が悪ければ、宿でゆっくりしていてもいい。


どうせ天気も悪いのだ。


そうあきらめの境地になりながら眠りにつきました。
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         <pubDate>Thu, 27 Jan 2011 17:44:00 +0900</pubDate>
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         <title>こんな病気には気をつけましょう　8</title>
         <description>強い痛みに血尿が伴えば、尿路結石が疑われますが、X線写真をとってみれば多くの場合、石が写ります。


結石はしばしば再発の可能性があり、石が尿路を閉塞して腎機能を障害することもあります。


いったん結石と診断されたら継続して経過を観察していかなければなりません。


尿が濃くなって結石を形成するのを防ぐとともに、できた石を排出させるために、できるだけたくさんの水分をとります。


また適度な運動をすると、石の排出がうながされます。


石が排出されたかどうかを確かめるためには、尿を容器にためて観察することもすすめられます。


石の成分がわかっているときには、その成分を多く含む食品は避け、結石の成長や再発を防ぐことも大切です。


結石の多くは自然に排出され、石の種類によっては石を溶かす薬の効果を期待できることもあります。


しかし痛みの発作を繰り返したり、腎臓の機能に影響があるような場合には、石を取りだす外科的手術が必要となるのです。


膀胱炎とは、細菌感染による膀胱壁の炎症を膀胱炎といいます。


この細菌の大部分は大腸菌で、尿道をとおって膀胱にまで入ってくることが多いのです。


健康なときにはこれだけでは発病しませんが、膀胱結石があって粘膜が傷つけられたり、前立腺肥大などでしばしば残尿があるとき、そのほか過労や食事などと関連して炎症が起こります。


おもな症状トイレに行く回数がふえ、排尿するときに痛みを覚えます。


そして尿が全部出きらないで残っている感じ(残尿感)があり、尿を容器にとってみると濁っています。


しかしこれらの症状は急性症の場合で、慢性になると自覚症状は軽度か、まったくなくなることもあります。

この場合は尿検査の結果でしかわかりません。

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         <pubDate>Tue, 19 Oct 2010 15:51:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>こんな病気には気をつけましょう　7</title>
         <description>尿のなかには本来いろいろな有機・無機質が溶けていますが、何らかの作用でそれらが沈殿して結石を形成するのです。


ごく小さな石で尿といっしょに排泄されてしまうものもありますが、腎臓のなかでだんだん大きくなって腎臓のはたらきをさまたげたり、細菌感染を招くこともあります。


尿管に落ちて停留した場合は尿の流れをせきとめて、痒痛発作や水腎症の原因となります。


痛み、血尿、結石の排出の既往が三大症状です。


結石があってもまったく自覚症状のないものもありますが、急激に尿の流れがさまたげられたり、石を押しだそうとして尿管などがけいれんすると激しい痛みが起こります。


石によって尿管の粘膜が傷つくと、そこから出血します。


血尿は目で見てはっきり赤いとわかることも、顕微鏡で調べないとわからない程度のこともあります。


結石が排出されるときはかたい石が尿道をとおるので排尿時に痛みを伴います。


また結石があると細菌の感染を受けやすく、背中の鈍痛や発熱をみることもあります。


膀胱の場合には膀胱炎症状(頻尿、排尿痛、尿の混濁など)が出ることもあります。

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         <link>http://youngsmoothies.net/2010/10/7.html</link>
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         <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 15:50:56 +0900</pubDate>
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         <title>こんな病気には気をつけましょう　6</title>
         <description>人工透析には、腹膜を利用する腹膜灌流と、いわゆる人工腎臓と呼ばれている血液透析とがあります。


いずれも本来なら腎臓でおこなっていた血液中の老廃物の排泄を、別の方法で人工的におこなおうとするものです。


継続的に必要な場合は、血液透析(前腕の血管から血液を導きだして人工腎臓で血液をきれいにしてからまた戻すという作業)が選択されます。


1回の透析に数時間かかり、病状によっては1週間に何回か必要となるので、現在では家庭で実施できるような型も開発が進んでいます。


腎移植という方法もありますが、腎臓の提供者と受ける人との組織の適合性に大きく左右されます。


慢性腎不全になっても、多くの人が透析などの利用によってそれなりに自分の社会生活を保って暮らしていくことが可能です。


妊娠は一般に腎機能に負担がかかるので主治医との十分な相談が必要です。


尿路結石とは、尿がつくられる腎臓、つくられた尿が体外に排泄されるまでの通り路、すなわち尿管、膀胱、尿道を総称して尿路といいます。


尿路結石とはそこにできた結石で、結石の存在する場所によって腎結石、尿管結石、膀胱結石などと呼びます。


しかし結石の大部分は腎臓にでき、それが尿管や膀胱に落ちるのです。

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         <pubDate>Sun, 19 Sep 2010 15:50:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>こんな病気には気をつけましょう　5</title>
         <description>腎臓の機能がいよいよわるくなって体内にできた老廃物を排泄できなくなると、血液中にたまった化学物質が全身の組織に影響を及ぼしはじめます。


この症状を総称して尿毒症症状と呼びます。


食欲不振、吐き気、嘔吐、下痢、便秘などの消化器系の症状から始まって、皮膚粘膜の出血やかゆみ、いらいらや集中力の低下、心不全や呼吸困難など多様な症状があらわれます。


慢性の腎臓や尿路系の病気をもっている人は、必ず定期的に検診を受けて、病状が悪化していないかどうか経過を観察していくことが大切です。


腎機能がよほど障害されないと、はっきりとした自覚症状はなく、おもに血液中の窒素代謝物や電解質の量、尿比重などが調べられます。


慢性腎不全では、機能の低下した腎臓をいかに大事に使って日常生活を送っていくかが管理のポイントとなります。


腎臓の機能をさらに低下させる要因は、（1）動きすぎ、過労、（2）かぜなどの感染症、（3）不適当な食事、などです。


特に食事については、病状に応じて摂取カロリー、タンパク質、塩分、カリウム、水分などのとりかたが違います。


主治医とよく連絡をとり、栄養士などの協力を得て上手におこなって下さい。


・・・以上のような生活管理だけでは腎機能を保っていくことができなくなると、人工透析の検討が必要となります。

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         <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:49:02 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>こんな病気には気をつけましょう　4</title>
         <description>急性腎不全は、多くは出血、やけど、大けがなどに引き続き、急激に尿量が減るのが特徴です。


健康な尿は1日約1,000～1,500mlで透明な淡褐色をしていますが、急性腎不全になると、1日の尿量が500m1以下になり、濃い不透明な尿になります。


適切な治療によってこの時期を乗り越え、腎臓の機能が回復すると尿量は徐々に増加してきます。


回復が遅れると尿毒症の症状があらわれてきます。


急性腎不全は、必ずしも腎臓に原因があって起こるのではなく、結果として腎臓のはたらきがわるくなった状態をいいます。


したがって大きな事故のあとや術後などでは、尿がふだんと同じように出ているかどうかにいちおう気を配ることも必要です。


急性腎不全を起こしているとわかったら、膀胱に管を入れて尿の排泄量を厳密に測定し、状態に合わせて点滴の量も決められます。


そしてもし尿毒症の症状があらわれれば人工透析がおこなわれます。


慢性腎不全は、もともと腎臓の病気があったり尿路が閉塞されて尿の流れがわるくなったりして、腎臓の機能が徐々に悪化してついには腎臓がその機能をまっとうできなくなって起こります。


腎臓は尿を濃縮する力を失ってしまうので、薄い尿になります。

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         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 15:48:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>こんな病気には気をつけましょう　3</title>
         <description>病気によって食欲が低下しているうえに、カロリーが多くて塩気の少ない食事はとりにくいかもしれません。


適度の香辛料や酢、レモン味などを上手に使って、すこしでも食欲を刺激するような工夫をして下さい。


4）その他・・・従来、慢性腎炎になると治ることは望めず、経過は悲観的であるとされていましたが最近ではだんだん病状が進行一していくのは3分1程度で、なかには治癒することもあることがわかってきました。


したがって、仮に慢性腎炎と診断されてもできるだけかぜをひかないように、過労にならないように気をつけながら、定期検診を受け、上手に自己管理をしていくことが大切です。


腎不全とは、代謝の結果生じた老廃物を尿として体外に排泄するのが、腎臓の役目です。


しかし何かの原因でこのはたらきがうまくいかず、血液のなかに老廃物がたまったままになった状態を腎不全といい、その結果心臓、胃腸、神経などにいろいろな症状が出てきたものを尿毒症といいます。


腎不全の原因は腎臓病に限りません。


たとえば大出血や大やけどなどでからだの水分が急に失われると、腎臓に行く血液が減ったり腎臓の細胞が壊死に陥って尿がつくれなくなり、尿路の石や腫瘍は尿の流れをさまたげて腎臓の機能を障害します。


腎不全は発病のしかたで急性腎不全と慢性腎不全とに分けられます。

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         <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 15:47:24 +0900</pubDate>
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         <title>こんな病気には気をつけましょう　2</title>
         <description>腎炎の治療は、できるだけ腎臓の負担を少なくすることが基本になります。


そのおもなものは安静と食事です。


1）安静・・・腎臓の機能は代謝の結果できた老廃物を尿として排泄することです。


からだを動かすとそれだけでも代謝が盛んになって老廃物がふえます。


またからだを動かすことによって筋肉に行く血液がふえると相対的に腎臓に流れる血液は減ってしまい、腎臓の細胞の修復に必要な栄養が補給されにくくなります。


これが腎臓病の人が安静にしなければならない理由です。


特に急性腎炎では慢性化を避けるためにも入院して安静を守ることが必要です。


慢性腎炎では病状によって安静度は異なります。


2）保温・・・寒さは血管を収縮させるので、やはり腎臓に行く血液量が減り、かぜのもととなって病状を悪化させる原因にもなりますから保温も大切です。


3）食事・・・カロリーを多く、タンパク質と塩分を少なく、というのが原則です。


タンパク質が分解されてできる窒素や塩分が多くなると、腎臓の老廃物の処理機能に負担がふえるからです。


しかしどれくらい制限するかは病状によって変わってきます。


場合によってはかえってタンパク質をふやすこともあります。


専門医の指示にしたがって下さい。

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         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 15:46:28 +0900</pubDate>
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